国の教育ローン審査

国の教育ローン(融資限度額は350万円まで)

国の教育ローンは、政府系金融機関が取り扱う教育ローンで
旧国民生活金融公庫、現在の日本政策金融公庫が行う「教育一般貸付」が該当します

 

融資限度額は350万円まで(留学の場合は450万円まで)

国の教育ローン審査と限度額について

原則、連帯保証人を立てる必要がありますが、指定する保証期間の保証(保証料は別途かかります)
を受ければ必要ありません

 

使い道は入学金・授業料のほか、在学のための部屋家賃、通学定期代
パソコン購入費もOKで、かなり広範囲です

また、国の教育ローンと日本学生支援機構の奨学金と併用も可能です

 

固定金利(2014年4月1日現在2.35%、母子家庭など一定条件を満たしている場合は1.95%)
返済期間は最大15年まで(母子家庭・交通遺児家庭等は最大18年まで)
在学期間中は利息のみの返済も可能ということで、利用実績も約500万人にのぼるそうです
インターネットでの申し込みもでき、利便性も考慮されています

 

なお、国の教育ローンは、借入可能な世帯年収に上限が設けられており
基準を超える世帯年収のある方は利用できませんので注意が必要です

 

国の教育ローンは500万人程度が利用

日本政策金融公庫の「教育一般貸付」は、政府系金融機関が取り扱う
国の教育ローンで、既に500万人近くの人が利用しています

国の教育ローンは時間がかかるので間に合わない

申し込みは基本的に年間を通して受け付けしており、何らかの理由で資金が不要になった場合の
キャンセルや融資希望額の変更も可能ですが、やはり申し込みのピークは合格発表の時期になります

 

ここで注意しなければならないのは、国の教育ローンは審査に最短5日間
契約を経て振り込まれるまでは、申し込みから最短で2週間かかること
最悪の場合、入学金の支払期日に間に合わないということも考えられます
入学するために借りるのにこれでは本末転倒ですね

 

審査に時間がかかって間に合いそうもない場合は、他の教育ローンやカードローンを利用する方法もあります
例えば住信SBIネット銀行の教育ローンなら、金利は少し高いですが
審査は原則2日間、少しの差ですがギリギリでこの差は大きいですよね

 

更に時間が厳しいという場合には、プロミスやモビットといったフリーキャッシングを利用するのも一考です
楽天銀行のようにフリーキャッシングを「教育ローンとしても利用できます」と謳っているところもあります

 

 

 

 

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